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パブリックアートから地域美産まで

福岡市 Latest-updated

on Feb.28,10

1960年初め街角に現れた彫刻をパブリックアートと呼んで40余年。パブリックアートは街にアートの彩りを加えながら、個性的な街づくりをリードしてきました。
そして現在、地域の歴史と生活から生まれた各地の社会文化遺産もその仲間に加えて、その地域ならではの個性と魅力づくりに活かす動きが始まりました。
それを社会美産という新しい用語で捉え、皆さんにお伝えします。

パブリックアートフォーラムと地域美産研究会

パブリックアート研究所は、街角につくられた様々な地域の美産である文化遺産、屋外彫刻など、 広義のパブリックアートを各地に訪ね、今までにない視点で眺め、学び、味わい、語り合い、 地域の魅力を再評価しながら、参加する方々が、新しい趣味や学習、そして社会に還元する「場」を 提供しています。 その「場」に集う人々の思いが、様々なフォーラムや地域美産研究会となって実現しています。

最新ニュース

   
2月28日(日) 2010年5月8日(土)に第67回催事
『JR西荻窪駅周辺散策とアート&薪能鑑賞』開催予定
2月20日(土) 2010年3月6日(土)に第66回催事
"日本のパブリックアート20年の動向を総括" 『パブリックアート(PA)から地域美産へ‥ 日本のPA動向を, PAフォーラム/地域美産研究会活動、20年の記録から探る』
2月1日(月) PUBLIC ART magazine vol.2、アート&ソサイエティ研究センター より発刊。
1月25日(月) PAフォーラム・地域美産研究会名誉会員、田村 明さん永眠。
1月9日(土) 2010年1月9日(土)~20日(水)、八木マリヨ「The Earth&earth-地球にすれば」展、 神戸市「ギャラリー島田」で開催。
11月30日(月) 2010年1月30日(土)に第65回催事
「スイス周辺の建築を巡る」~ボッタ、コルビジェ、他~ 研究会開催予定。
11月13日(金) パブリックアート研究所|ニュース公共アートの旬の仕掛け人、清水敏男
11月1日(日) 新宿思い出横丁、絵巻プロジェクトが完成、全横丁をギャラリー化して公開展示。
10月29日(木) 東大が羽田空港にPA作品を制作・展示。
10月24日(土) 英文週刊誌「TIME」アジア版、“Yanesen”を紹介。
10月8日(木) 11月14日(土)に 第64回催事
「鋳物の街 川口を行く」~まちのゆくえ~ 開催予定。
10月6日(火) 横浜市美しが丘住宅街の“AOBA+ART”アートベント
9月29日(火) 10月11日(日)12日(月・祝)に 第63回催事
水都大阪&紀伊の聖地探訪と猫のタマ駅長に会いに行く「水の都と貴志川線の三社巡り」 開催予定。
9月29日(火) 今秋、大阪など各地で開催予定のAFギャラリー関連のパブリックアートイベント案内
9月11日(金) 朝日、鎌倉「フクちゃん」紹介記事
8月31日(月) 米国のパブリックアート、直近事情。
8月17日(月) パブリックアートの国内トピックス2つ。
7月6日(月) 8月1日(土)に 第62回催事「横浜開港150周年を歩く!」
―再生"黄金町"から"象の鼻"まで― 開催予定。
7月6日(月) 7月19日(日)に 第61回催事「大江戸線&副都心線の駅舎とアート等の見学会」 開催予定。
6月9日(火) 新宿駅西口線路沿い「思い出横丁」アートプロジェクト
5月17日(日) 地域美産研究会、新執行組織で第7年度活動を開始
4月27日(月) 埼玉県立近代美術館、シンポジウム「パブリックアートについて考えよう」開催を企画
4月21日(火) 丸の内「春のアート散歩」案内
4月8日(水) 新田秀樹小論文「パブリックアート再考」
3月25日(水) パブリックアート関連の近刊書籍2種紹介
3月3日(火) 「最新ニュース」欄充実の為、多様なニュース素材提供のお願い。
2月11日(水) 地域美産研究会の59回催事「東大寺お水とりと、聖地神野山を山添村に訪ねる」。
1月28日(水) 「第4回越後妻有跡アートトリエンナーレ」、廃校活用を柱に企画進行中。
1月28日(水) 海外留学生のパブリックアート研究所所蔵資料閲覧希望など、大学生や広報関係者の来訪増加。
1月28日(水) 福岡のタウン誌が、「今月の特集"福岡、パブリックアートの街を歩けば"」と題する特集号発行。
1月13日(火) 「雨引の里と彫刻 2008」図録、PA研究所に届く。
12月25日(水) 地域美産研究会の58回催事は「事例研究:オランダの医療施設2例」
12月15日(月) 12月4日からスタートした神戸ルミナリエ12月15日に閉幕。
11月19日(水) 日本のパブリックアート、創作時代から観賞時代へ
岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」が修復作業を終え、11月17日(月)常設展示場所に決まった渋谷駅の連絡通路に登場。
観賞のため多くの人々が現場を訪れ、記念写真をとっている。
11月7日(土) 日本のパブリックアート、創作時代から観賞時代へ移行?
日経新聞(東京本社版)11月5日(水)夕刊が、“コメどころアートの実り”と題して
「新潟・越後妻有」地域に散在するパブリックアート160点の観賞ツアーお勧め記事掲載。
10月15日(水) 地域美産研究会の57回催事は「横浜トリエンナーレ」見学会。
10月6日(月) 11月1日(土)開催の文化資源学会第14回研究会で、杉村荘吉(PA研究所代表)が
「パブリックアートから地域美産へ―日本におけるパブリックアート(PA)動向を、
PAフォーラムにおける19年間の研究・普及活動の記録から探る―」を研究発表。
10月4日(金) フリーマガジン「URBAN LIFE METRO」10月号、
「街角アートツアー」“東京パブリックアート50”を特集。
10月4日(金) 3年に1度開催の「横浜市青葉区の住宅街を彩る"AOBA+ART"」
野外イベント9月30日~10月13日開催
9月25日(木) 地域美産研究会の56回催事は「和紙のふるさと、埼玉県小川町の美産を訪ねる」。
7月26日(月) 地域美産研究会の55回催事は「再開、パブリックアート研究会」。
7月10日(木) 岡本太朗のパブリックアートを国道246号沿街区(東京青山から川崎市まで)に配する「TAROの道」構想づくり。
7月1日(火) 東京メトロ 副都心線の駅夫々に見合うパブリックアートたち登場。
6月21日(土) 地域美産研究会 第54回特別企画催事『北鎌倉心(こころ)塾』を
北鎌倉円覚寺/東慶寺山内で開催。
5月13日(火)
~6月8日(日)
「パブリックアートの素材展」東京外苑前で。
4月14日(月) 地域美産研究会の第6年度の活動事業、スタート
3月19日(水) 再び社会的関心を集め始めた日本のパブリックアート?
2月18日(月) 日経新聞朝刊文化欄(東京本社版)が、大分市で屋外彫刻像の保守管理を 始めた NPO代表、田中修二氏が記述した「屋外彫刻 平和を刻んで」掲載。
1月19日(土) 地域美産会第52回催事:美産会世話人 桑野隆司研究会
『いま病院設計が抱える課題とアートの導入』16~18時PA研究所図書室
1月10日(木) 年始を寿ぐ日本の神々、伊勢二見裏の「夫婦岩」の美
12月26日(水) 今年も米国 Fairmont Park Art Association より年始賀状頂戴
12月23日(日) 今年の年末も各地でアートフルなイルミネーション盛ん。