ニュース
本覚寺(米国総領事館跡)
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7月31日(土)地域美産研究会70回催事:藤嶋俊会「旧東海道神奈川宿を歩き、船で横浜港へ!」旧東海道五十三次の一つ神奈川宿は慶長6年(1601)徳川家康によって保土ヶ谷宿とともに宿駅となり、幕府指定の旅館「本陣」が置かれ、街道筋は人馬が行き交い、茶屋や旅館で賑わいました。もともとは鎌倉時代から相模国と武蔵国を連絡する街道として、また洲崎大社前には渡船場があり神奈川湊として栄えた。安政6年(1859)横浜が開港すると、各国の領事や商人、宣教師たちはこの近くの寺を宿舎として使用。今回の美産会は旧東海道の面影が残る「歴史の道」を歩きながら、昔の神奈川、横浜に想いを巡らし、新しく開発されつつある横浜駅東口に向かい、そこから船で海に出て、海から横浜港を眺めてみようという企画。横浜は海から眺めるのに値する街づくりをしていることが納得できる。 横浜市と神奈川県の歴史文化研究家で地域美産研究会代表、藤嶋俊会さんの企画・案内で訊ね歩く。
詳細の問い合わせ/参加申し込み先(e-mail):event@bisankai.jp |
PAプラハの地下鉄駅
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6月26日(土)地域美産研究会69回催事:宝利 修「世界遺産の街プラハと地下鉄アート」中欧の真珠プラハは、オーストリア、ドイツ、ハンガリーなどに隣接し、スメタナ、ミュシャなど著名な芸術家を輩出したチェコ共和国の首都で市そのものが世界遺産。 16世紀後半にはヨーロッパの文化の中心都市の一として栄華を極め、建築もロマネスクからバロックまで、11世紀から18世紀までさまざまな建築様式を見ることができる「建築博物館の都」。今回はヨーロッパでも稀有な、プラハ地下鉄の駅ごとに異なる壁面デザインに注目。チェコセンター観光部(旧チェコ政府観光局)の協力で、現在のプラハ中央駅や地下鉄駅、車両のデザインを手がけたPatrik Kotas氏の話も紹介。地下鉄のホームから見える風景は、街全体の過去・現在・未来を語りかけてくる、一つの大きなアート。最近この街を訪ねた宝利 修氏の紹介で、参加応募締切り日:6月24日(木)。
詳細の問い合わせ/参加申し込み先(e-mail):event@bisankai.jp |
東急多摩川のPA |
5月25日(火):公開講座「現代美術入門・パブリックアートについて考えよう」今年度の開催要領発表。埼玉県立近代美術館・埼玉大学共催による公開講座「現代美術入門・パブリックアートについて考えよう」は、1960年代から始まった日本各地の自治体主導のパブリックアート設置事業が、その後の都市空間形成にどのなえ影響を与えてきたのかについて、講座参加者と一緒に現場を訪ねながら考える主旨のもとに毎年開かれているが、この程、その今年度の開催要領が発表された。 今年度のそれは、2007年から3度にわたって東急多摩川線で設置が行われた“多摩川アートラインプロジェクトの作品を見学しながらパブリックアートを考える”内容で、7月3日(土)午後の埼玉県立近代美術館における講座受講と、7月3日(土)午後の東急多摩川線での現場見学の2部構成で開催。講師/案内人は田中裕人氏(エリアデザイナー、多摩川アートライン事務局長)他。参加応募締め切り日は6月15日(火)で、申し込み方法を含む同講座の詳細問い合わせは下記へ。 問合せ先:埼玉県立近代美術館(担当伊豆井) Tel.048-824-0110 Fax 048-824-0118 |
杉村とPAの社会的役割議論 |
5月19日(水):地域づくり・モノづくり・人づくりの場で必須化する芸術という技法、その意義と役割をPA研究所に訊ねる人々増加。パブリックアート研究所(PA研究所)は、人々が日頃生活する場における芸術の役割を、“社会の為に働くアート”と意義づけ、その働きを具現化した事例を、市井に暮す人々が日頃の生活を通じで各地に創り遺してきた「地域ならでは美産たち」に見出し、それらを現地に訪ねて肌で味わい認識・評価する「地域美産研究会」活動を、過去10年余り続けてきた。 ここ数年来、パブリックアートへの社会の関心が再び高まってきたが、PA研究所を訪ねる人々も増加している。今日も分野の異なる二組の人々(某美大生グループと某工業団体広報部幹部)が来訪、“社会の為に働くアート”の意義や役割等について、杉村と議論を重ねて帰っていった。 人の想いが深化した21世紀に生きる人々、特に日本を含む先進諸国の人々の生活の場においては、地域づくり・モノづくり・人づくり等、どの分野においても、芸術(アート)という技術の活用の巧拙が、その存在価値づくりにおいて明暗を分けることになる、とPA研究所は観察している。 問合せ先:パブリックアート研究所 Tel. 03-3407-9132
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瀬戸内国際芸術祭 |
4月27日(火: 今年も、地方自治体が仕掛ける現代アートの催事が大流行(おおはやり)。今年も、「瀬戸内国際芸術祭2010」(7月19日~10月31日)が香川県直島、豊島など6島で、「あいちトリエンナーレ2010」(8月21日~10月31日)が名古屋市で、お馴染みのアートディレクター/プロデューサーなどの監修で開催する準備が進んでいる。それに加えて小さな自治体、例えば愛知県一色町の人口3千人の佐久島を「島ごと美術館」に見立てて建築家・芸術家の作品展示を行う現代アート系催事に事例を見るように、この手の現代アート活用催事が日本各地で大流行の兆しが見える。 現代アートが、“地域振興の手段”として人々が生活を営む日常の場に活躍の場を与えられるのであるが、これだけ流行するとアートに対する監修眼を余程しっかり利かせないと、地域の人々と殆ど脈絡を持たない現代アートが街々を占拠して、パブリックアート史に名高いニューヨーク市で発生したリチャード・セラ事件の日本版の発生を、一部の現代アート愛好家たちは危惧している。 問合せ先:「瀬戸内国際芸術祭2010」‥Tel 087-813-1290、「あいちトリエンナーレ2010」‥Tel 052-971-6111、「島ごと美術館」‥Tel 0563-72-7111
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4月27日(火):今年も、地方自治体が仕掛ける現代アートの催事が大流行(おおはやり)。4月27日(火):今年も、地方自治体が仕掛ける現代アートの催事が大流行(おおはやり)。中国における今年1~3月のGDPは、前期比11.9%と、日本の1970年代と同様の高い経済成長を反映して、中国随所にバブル現象が現れている模様。 朝日新聞東京本社版4月16日(金)朝刊によると、西安から北へ車で2時間半ほど行った郊外の陜西省澄城県に「渭北風俗彫塑街」が造られて、街を貫く大通りの両側に人の背丈を超える鉄製オブジェなど、50を超えるパブリックアート作品が登場。 澄城県の「地方融資平台」が制作したそうだが、通り沿いには地元の人々が住む粗末なレンガ造りの平屋が並び、気にかける住民は殆どいないと報道。地域の人々と殆ど脈絡を持たないパブリックアートが創られた、日本の初期時代の誤りを見るような光景か? 問合せ先:パブリックアート研究所 Tel. 03-3407-9132 |
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4月13日(火):杉村荘吉(パブリックアート研究所)、東京明治通りの「街並みづくり」に、アートの役割を核とする基本構想構築を提言。東京都心、JR山手線の内側沿いに渋谷から池袋方面に通じる明治通りは現在拡張工事を遂行中で、原宿地域の工事区間では拡張後の姿が顕れ始めている。この区間の明治通りは原宿・表参道と交差し、地域の多様なファッション系販売店舗が、国内に加えて欧米・アジアの若者から中高年層まで、多層な来街者を惹き付ける国際的魅力スポットで、共生する商店街区と地域住民関係者たちは、関連行政関係者を交え「原宿神宮前まちづくり協議会」を設けて、界隈のより良い発展を願って常に議論を重ねている。4月13日(火)の協議会では、明治通り拡張整備事業の勉強会が開かれて、講演者として招かれたパブリックアート研究所杉村荘吉による、“21世紀は、アートが人・モノ・地域・国家の優劣を決める時代”の話を対話形式で視聴し、この街区に相応しい魅力的な「明治通りづくり」には、人の想いを語り具現できる「アート」という表現技法導入が、構想計画案策定づくりの核心として必須とする講演内容を議論、理解した。 問合せ先:パブリックアート研究所 Tel. 03-3407-9132 |
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3月24日(水):建畠 晢(国立国際美術館館長、地域美産研究会アドバイザー)、“アートで他者と共生を”多様性の大切さを芸術祭通じ訴え。長年地域美産研究会のアドバイザーを務める国立国際美術館(大阪)館長、建畠 晢さんが、今年、名古屋市で開催の「あいちトリエンナーレ2010」(8月21日~10月31日)芸術監督就任に際して、“町全体を舞台にする国際展には、美術館では出せないスケールの魅力がある。大きなスペースに現代美術という最も平和的な手段で異空間を作り出し、それを市民に体験してもらうことで高揚感や祝祭感が喚起され、それが町に人を呼ぶことになる”。多様な価値観に触れることで他者との共生意識が生まれると、その意義を日経新聞(東京本社版)3月24日(水)「夕刊文化」欄で訴えた。 問合せ先: 日経新聞東京本社Tel 03-3270-0251 |
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2010年3月18日(木):
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2010年3月12日(金):
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2010年5月8日(土):
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PAセミナー |
2010年3月6日(土):
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PUBLIC ART magazine |
2010年2月1日(月):
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名誉会員、田村 明さん |
2010年1月25日(月):
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The Earth & earth 地球にすれば |
2010年1月9日(土)~20日(水):
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タマロ山礼拝所(ボッタ) |
2010年1月30日(土):
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清水敏男(朝日Gloveより) |
11月13日(金)朝日Globe、公共アートの旬の仕掛け人として清水敏男を紹介。この11月2日発刊のThe Glove(朝日新聞)が、2年前六本木「東京ミッドタウン」に相応しいパブリックアートとして安田 侃の白大理石彫刻作品の設置を仕掛けた清水敏男を、“ 誰の眼にもいつも本物を。公共の空間に「美を橋渡しする公証人」”と題して一頁を使い紹介。清水は“ よいアートにふれるのは『基本的人権』という米国のパブリックアート活動家に共感する ”として、「彫刻公害」への自戒を込めて“ その土地の歴史や暮らす人々に関係なく置かれた作品は、愛されなかった ”と考え、名古屋駅北側再開発ビル事業では、地下道を絵本に見立てて、若手作家による黒猫を主人公にした作品を導入して、通行人に“ 可愛い ”と評判を呼び、直近では上海万博での大型彫刻設置事業に取り組む様子を、これまでの経歴やアートに対する思索を交えて詳述。 問合せ先: 朝日新聞グローブ編集チーム globe@asahi.com (同記事はPA研究所にて閲覧可能)
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新宿思い出横丁絵巻催事 |
11月1日(日)新宿駅西口線路沿い、思い出横丁「街並み絵巻プロジェクト」が完成、横丁街各所で展示中。新宿駅北口から線路沿いを青梅街道に抜ける「思い出横丁」は、戦後の闇市飲食屋台街から誕生した庶民相手の居酒屋街で、少し前までは「小便横丁」と呼ばれた飲み屋/飲食街。 横丁の猥雑さユニークさに魅せられた東京工芸大学の笠尾敦司先生と学生たちが平成19年(2007)に立ち上げた「思い出横丁、街並み絵巻プロジェクト」は、横丁/居酒屋店等を描写イラスト化して、店主や客・通行人と一緒になって塗り絵制作を続けていたプロジェクト。この程それら絵巻が完成。10月26日(月)~11月14日(土)、それらのユニークな「思い出横丁」絵巻18枚が仲通りに、巨大絵巻が線路沿い通りに、お店に関連する絵巻たちは夫々の店内と全街をギャラリーに展示中。 このパブリックアートイベントは、この横丁再開発の方向性を思いあぐねていた街のリーダーたちに、絵巻プロジェクト・アンケート調査に答えた来街者の多くが、“古い風情を残した飲み屋街”に魅力を感じていることを教えて、その方向性で再開発が進むことになりそうな模様となった。この絵巻プロジェクトに興味を持って記事掲載した朝日新聞(10月9日朝刊)と東京新聞(11月2日朝刊) かねてから社会のために働くアート、パブリックアートの効果をその地域ならではのカタチ=美産として実らせ、人々を魅了するモノタチに注目して、8年前に地域美産研究会の活動を仕掛けたパブリックアート研究所は、現実の環境づくりに好影響を及ぼすこの様な事業を積極的に応援。 問合せ先:「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト実行委員会」Tel 03-3364-3235 |
日経新聞紹介欄 |
10月29日(木)東京大学のデジタルパブリックアート「空気の港」羽田空港の旅客ターミナルに登場。日経新聞(東京本社版、10月29日朝刊「文化往来」欄)によると、東京大学が制作(代表廣瀬通孝教授)したデジタルパブリックアート「空気の港」が羽田空港旅客ターミナルに11月3日まで登場。“イスに座った客の配置が発光ダイオードの光で「星座」をなす。人の歩む次の一歩をコンピューターで予測し、「未来の足跡」として光で床に映し出す作品もある。手荷物受取所やエスカレーター上など設置場所は随所にある”との記事で、日本の街中を彩るアート、パブリックアートの普遍化を示す好事例。 問合せ先:日経新聞東京本社 Tel.03-3270-0251(同記事はPA研究所にて閲覧可能) |
TIME谷根千紹介頁 |
10月24日(土)英文週刊誌「TIME」アジア版、“Yanesen”を紹介。10月24日英文週間誌「TIME」アジア版(No 17 2009)が、“10 Reasons To Visit Yanesen” と題する「谷根千(谷中、根津、千駄木)」地域に点在する地域の美産スポット紹介記事を掲載。江戸時代から大正・昭和に及ぶ長い年月を経て造られた庶民の街ならではの商店街や横丁に点在する地域の寺社や老舗が、バブル経済の狂騒を経て成熟期に入った日本の若者たちを魅了しているとして、Alexandra Harneyさん報道。 古い日本の美産たちは、静寂美を求める知性派外人たちの目にも魅了的オブジェと映る証と理解。 問合せ先:TIME Asia Tel.012-662-236 (同記事はPA研究所にて閲覧可能) |
旧田中家住宅 |
2009年11月14日(土):
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美しが丘住宅街野外アート展 |
2009年10月10日(土)~11月3日(祝):
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水都2009
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2009年10月11日(日)12日(月・祝):
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AFG関連今秋のアートイベント
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9月29日(月):
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![]() 朝日、鎌倉「フクちゃん」紹介記事
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9月11日(金):
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8月31日(月):米国のパブリックアート、直近事情。この程Bqrbara Sandrisser さん(“パブリックアートとしての鳥居”著者、米国West Coast 在住)から、ワシントンDC とNY州マンハッタンのパブリックアート直近情報を伝えるワシントンポスト/ニューヨークタイムズ掲載の切り抜き記事数種が、パブリックアート研究所に届いた。 ワシントンDC: NY州マンハッタン: 上述2例の英文記事はPA研究所で閲覧可能。 問合せ先:パブリックアート研究所 Tel.03-3407-9132 |
日経新聞「赤い鼻」記事
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2009年8月17日(月):
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象の鼻と鯨の背中と ベイブリッジを望む |
2009年8月1日(土):
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エスカレーターから見た ウェブフレーム |
2009年7月19日(日):
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新宿思い出横丁 アート報告書 |
6月9日(火) 新宿駅西口線路沿い「思い出横丁」アートプロジェクト新宿駅北口から線路沿いを青梅街道に抜ける「思い出横丁」は、戦後の闇市飲食屋台街から誕生した庶民相手の居酒屋街で、少し前までは「小便横丁」と呼ばれた飲み屋街。 この街の猥雑やユニークさに魅せられた東京工芸大学の笠尾敦司先生たちは、学生と一緒に平成19年(2007)に「思い出横丁、街並み絵巻プロジェクト」事業を立ち上げて、横丁と居酒屋店を描写イラスト化した絵巻を、店主と客・通行人と一緒になって制作、各店内などに飾りながら、居酒屋と横丁にやってくる来街者たちを暖かく繋ぐ媒体として活用し、横丁の再活性化に取組んでいる。 その事業報告カタログがこの程完成してパブリックアート研究所に届けられた。誰にでも愛される 問合せ先:「思い出横丁からアートする」実行委員会(PA研究所03-3407-9123気付け) |
藤嶋代表(写真中央) 伊豆井副代表(写真左) |
2009年5月17日(日)
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埼玉県近美館PAシンポジウム |
2009年4月27日(月)埼玉県立近代美術館、
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朝日新聞丸の内散歩記事 |
2009年4月21日(火) 丸の内「春のアート散歩」案内朝日新聞(東京版4/21夕刊)が東京丸の内オフィス街、「仲通り」などを彩るパブリックアートたちや通りのショーウインドー飾るアートたちを、“02年に開業した丸ビルは、建築とアートの融合施設。1階広場から見上げると、壁に組み込まれた高さ11メートル、幅6メートルの川上喜三郎のアートワークが目に飛び込む”と紹介しながら、探索散歩を勧める記事を掲載。日本は21世紀に入って街中の進出したアートが、欧米と同様に街を語り場の歴史や想いを語る時代を迎えた。 問合せ先:三菱地所 Tel 03-3240-5791 |
新田秀樹小論文 |
2009年4月8日(水) 新田秀樹さん小論文「パブリックアート再考」新田秀樹さん(宮城教育大教授)は日本を代表するパブリックアート論者の一人で、過去優れた論評実績を残してきたが、この程パブリックアート研究所に「パブリックアート再考、『記憶の場』を作るアートの力」という小論文が到着。同文はパブリックアート研究所図書室で閲覧可能。 “アートがまちを作る、という確信を持ってアーティストやアートプランナーが地域に関わっていく動向は、20世紀の最後の10年間にほぼ社会の中で定着した”との書き出しで始まるその小論文では、“実践的パブリックアートは、場に固有の自然、歴史、社会などの諸環境を批判的に読み解き、人々が共有し得る新たな社会的意味や、時には社会システムそのものを創造するメディアとなる”と論じて、“記憶を作るパブリックアート”の事例として、北海道美唄市「アルテピアッツア美唄」公園、東京両国「東京空襲犠牲者を追悼し、平和を祈念する碑」の2プロジェクトを紹介。特に後者は米国のワシントンDC]にあるマヤ・リン制作「ベトナム戦没者記念碑」と比べながら論評。 問合せ先:パブリックアート研究所 Tel 03-3407-9132 |
札幌JRタワーのアート |
2009年3月25日(水) パブリックアート関連の近刊書籍2種紹介1 札幌駅総合開発㈱編著「駅とアートは求め合う」札幌JRタワーのアート。六代目の札幌駅となった札幌JRタワーは平成15年(2003)3月に開業したが、同タワーとその周辺には多くのパブリックアートワークが登場し、行き交う人々に潤いを与えている。この度、それらのアートワークをめぐる話が、制作に係わった14名のアーティストの話を中心に「駅とアートは求め合う、札幌.JRタワーの秘密」と題して、札幌駅総合開発㈱編著で㈱幻灯冬社ルネッサンスより出版された。日本各地の鉄道施設へのパブリックアートの登場は、旧東京駅開業以来長い歴史を有するが、その最新版の事例として貴重な資料の一つとなりそう。 問合せ先:㈱幻灯冬社ルネッサンス、電話03-5411-6710 |
![]() 「パブリックアート政策」 |
2 工藤安代「パブリックアート政策」芸術の公共性とアメリカ文化政策の変遷工藤安代さんは1983年多摩美術大学卒業後、民間会社のパブリックアート企画制作部署で働いた後、米国南カリフォルニア大学芸術学部パブリックアート・スタデイーズ入学、2000年修士課程を卒業。帰国後2007に年埼玉大学大学院文化科学研究科の博士後期課程を修了。現在アート・アンド・ソサイエティ社(共宰)で関連の仕事を継続中で、米国のパブリックアートの研究者として認知され始めた才媛。米国の「パブリックアート政策」に係わる分析・報告が光る本書は、日本の街づくりへのパブリックアートの活用に対し貴重な情報を提供する。 問合せ先:頸(けい)草(そう)書房、電話03-3814-6861 |
東京渋谷駅 岡本太郎の巨大壁画 |
2009年3月3日(火)「最新ニュース」欄充実の為、多様なニュース素材提供のお願い。ご存知のように日本国内のパブリックアートの活動が、大都市圏・地方に係わりなく再び盛んになり始めています。これからの日本が、特に国内では「文化・芸術」という媒体を基に、各地ならではの生活環境を整えないと地域の魅力が生まれて来ない時代に入ったからではないでしょうか。 |
![]() 東大寺お水とり |
2009年3月13日(金)・14日(土):
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2009年1月28日(水):
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![]() パブリックアートライブラリー (図書室) |
2009年1月28日(水):
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![]() 「月刊はかた」1月号 |
2009年1月28日(水):
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![]() 雨引の里と彫刻 図録 |
2009年1月13日(火):
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![]() オランダの風景 |
2009年1月24日(土):地域美産研究会の58回催事は
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- 過去の最新ニュース欄掲載分は、年度ごとに「パブリックアートの動き」として纏めたものを、 パブリックアート研究所図書室にて閲覧又は有料送付で入手可能。 尚、著作権はパブリックアート研究所に属し、無断転用は法律違反となります。










